カテゴリー:連載・寄稿
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岩槻郷土資料館一階の廊下に展示してある「唐箕(とうみ)」は、収穫された稲などを選別する際に、風を送ることによって、玄米ともみ殻や塵芥などをより分けるための農具です。
もともと、稲などの穀物を選別する作業には竹や籐などの…
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河岸(かし)は、川に沿った場所で荷物などの乗りおろしに便利な所にできた川船の港です。
元荒川筋には、辻、新曲輪、須賀、末田、瓦曽根(越谷市)など、綾瀬川筋には馬込、新河岸(加倉)、簀子(見沼区)、妙見(谷下)、戸井(緑…
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たっちゃんが庭でひろった小さな玉。
ひとりでにピクピクうごきます。
何かの卵かも? さやちゃんとたっちゃんは、だいじに育てることにしました
つぎの日。
おかあさんが、あわてた声で ふたりを よびました。
「さや…
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浦和美園地区で古くから親しまれているのが、社長の舘野信義さん(72歳)を中心に、若いスタッフも力を合わせて住宅リフォーム全般を手がけている舘野建業です。
社長の娘さんである香里奈さんは、営業の担当者。
女性ならではの…
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はじめまして。曾祖父母の代から岩槻に縁のある高橋真理以(まりい)です。
20~30代は専門紙の記者として日本全国を飛び回ってきましたが、40代で実家に戻り、それまで外に向けてきたエネルギーを郷土のために使いたいと思うよ…
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地域のみなさまにおかれましては、すこやかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
さて、昨年、2020年3月の『人形のまち岩槻 総合文化芸術祭』の開催にあたっては、多くの方々のご協力をたまわり、コミュニティバス…
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コロナ禍が拡大の様相を見せていた十二月ではありましたが「岩槻JazzDay2020」を実施させていただきました。出演したバンドの演奏、そして会場となったさいたま市民会館いわつきの皆さんによる献身的な感染防止対策のお陰で素…
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学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。
学童の醍醐味は遊びですが、同年齢や異年齢と…
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「表現」
探求への道
地図のない冒険
先人たちの足跡が標
胸の中の心が未来
生命と重なり
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「桃色」
次々と押し寄せる寒波が引いてきてようやく温かな陽気が感じられるようになりましたね。
今…
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しきなみ短歌2月例会の高得点(四首)
病み上がりに 力付けんと 天ざるの
海老をいっぽん追加でた…