過去の記事一覧

  • 岩槻郷土資料館だより55 「岩槻警察署平面図」

    岩槻郷土資料館の建物は、昭和五年(一九三〇)に建てられた旧岩槻警察署の建物です。 当時流行したアールデコ様式が取り入れられた建物で、竣工式当日、昭和五年八月二八日の朝日新聞には「県下一のモダン警察」という見出しが付けら…
  • 今後の岩槻観光ならびに 顧客の誘致について

    ①ガイドの現状 観光についてはガイド会の立場で分析すると、その70~80%が60歳以上の中高年である。 ガイド会に申込みをする団体の多くは、いきいき埼玉未来大学の史跡めぐりクラブやシニア大学や歴史研究会の会員が多い…
  • 議会を考える③ 「一般質問」を見てみよう

    一般質問は、行政のおこなうほとんどあらゆる活動について公式見解を求める行為として、監視機能と政策提言機能(※画像参照)を果たしています。 そうした一般質問がどのように構成されて、よい一般質問になるのかという点を前回…
  • 順天堂大学病院建設 美園地区で動き出す

    岩槻までの地下鉄延伸事業実現化のための費用対効果(B/C)を示す数字にも大きな影響があった「順天堂大学医 学部付属埼玉国際先進医療センター(仮)」は、諸条件から計画が延期されていたが、ここにきてやっと動き出したようだ。 …
  • 東京・小岩からの慈恩寺みち⑥「道しるべ」

    ◎ 慈恩寺道地蔵菩薩立像        当初 あちこち探していると、地元の人から、ほかにも近くに慈恩寺みちの道標があることを教えていただきました。 小岩市川渡しの慈恩寺道標から一・五キロメートル先に、地蔵小屋が建って…
  • 自閉症に気付いてほしい 二人の実体験

    自閉症の方は、感覚に偏りがあることが多いため、自分でも止められない癖を持っていることがあります。 Aさんは、げんこつであちこちを叩くくせを持っています。 私であれば、痛くて叩けないところも叩いています。 あまりたく…
  • 岩槻区横根地区 12月のひまわり

    綾瀬川と国道122号線の間あたり。 のどかな田園地帯に色鮮やかな夏の花・ひまわりを見つけた。 川の土手と民家がちょうどよい風よけになっているのか、ひなたぼっこをしちえるような数本のひまわりに、目を見張る人も多いと思う…
  • 2月にいよいよ開催 資正公生誕500年祭

    いよいよ来月、2022年2月20日(日)に太田資正(すけまさ)公の生誕500年祭が迫ってまいりました。 今月号のさいたま市報(P22)にも案内が掲載されておりますので、あわせてご覧ください。 資正公は岩槻城主でしたが…

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    (作品) 藤沢周平「告白」、星新一「現代の人生」、木下昌輝「醜愛」、朗読劇「うそなき」 【日 時】…

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