過去の記事一覧
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浄安寺は、京都知恩院の旧末寺で、快楽山微妙院と称します。
寺伝によると真言宗の寺院であった廃寺を、天誉了聞(てんよりょうぶん)が、永正二年(一五〇五年)浄土宗として興し、浄安寺と名付けました。
一説には、建暦元年(一…
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新学期になり、さいたま市の公立小・中学校では、新型コロナウイルス感染防止対策として対面とオンライン授業を組み合わせた「ハイブリット授業」が始まった。
昨年から私が通う大学でもオンライン授業が主軸となり、対面授業はほ…
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今年5月、岩槻高校の1年生318名がモザイク壁画を制作。
その大きさがギネス記録に認定されることになった。
大きさは、5・1m×6・4m。
埼玉県の「コバトン」とさいたま市の「ヌゥ」が絵柄となっている。
この…
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◎玄光寺と青龍山歩道
昭和30年(1955年)に日本より奉持された玄奘三蔵の霊骨は、当初、玄奘寺ができあがるまで玄光寺に安置されていました。
私が令和元年(2019年12月)に再度お寺を訪れたとき、「玄奘大師霊骨舎利…
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家庭や飲食店から出る廃油をそのまま廃棄してしまうと、下水の汚染、環境破壊に繋がってしまいます。
「生活サポートひなまち」では、1年を通した活動の一つとして廃油を使った固形石けんづくりに取り組んでいます。
材料は、廃油…
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岩槻観光ボランティアガイド会の紹介で、アフリカのジンバブエ共和国出身・語学教師 のアップルトン・マオヨさん(34才)にお話を伺った。
通訳は、岩槻新方須賀生まれの須賀英夫さんにお願いした。
マオヨさんの育ったジンバブ…
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岩槻には知る人ぞ知るたくさんの魅力的なお話が残っています。
『三楽犬の入れ替え』もそのひとつ。
「犬の入れ替えって何?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、敵の目をあざむくために二つの場所で犬を入れ替えたというお…
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埼玉高速鉄道・浦和美園駅の2階。
道行く人に楽しんでもらおうと、夏のある日に「音楽のチカラでコロナに負けないでコンサート」が開催された。
ピアノ演奏では2人の奏者による連弾も披露され、バイオリンや三線など、異なる学期…
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~大切な人との関係性を編み直す~(ミニワーク付き)
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「歩きを支える福祉用具」
色は眼から得られる情報の一つであり、脳の中で知覚が生じます。
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~地域の疑問やあなたの考えなどを聞いてもらえる場所です~
【議題予定】 岩槻北陵高校の廃校後活…
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☆史跡巡り
【大宮区 寿能・土呂周辺を歩く~寿能城はどこに有ったのか(最新成果から)・資正四男の謎…
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速く脈打つように
留まろうとするように
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