過去の記事一覧
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「岩槻に過ぎたるものが二つある、児玉南柯と時の鐘」といわれるように「児玉南柯」は、岩槻を代表する人物です。
児玉南柯は、岩槻藩の優れた儒学者で、本町四丁目にある「遷喬館」の創設者です。
「遷喬館」は、寛政十一年(一七…
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成熟すると大きく長い芽を付けることから、めでたく縁起がよい食べものとして珍重されるのが「くわい」だ。
正月料理でも重宝されるこのくわいを「岩槻区の特産品」として、ブランド化させようとするねらいが、さいたま市の提唱する「…
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カワセミ 三田村久子撮影
第二産業道路の緑区三浦に高速道路の出入口があり、高架道路が西の新都心へと続く。
周辺は広大な見沼田んぼで、畑が多く見られる。
高速の南側は芝川が西から東へ、ゆったりと流れる。
川…
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カイツブリの親子 大澤茂司撮影
子が親の背中に乗ってつぶらな瞳をこちらに向けている。
元気に育てと心の中でつぶやく。…
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加倉の古刹と鎮守様
佐藤里枝
岩槻区加倉1丁目にある浄国寺は浄土宗のお寺だ。
旧16号線から参道に入ると静かな緑の空間が広がっていた。
季節は若葉から青葉に変わってきた。
アジサイが続く参道を行くと、高い木立を…
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七里の細道
大宮と岩槻を結ぶ旧道へ
七里の大圓(えん)寺の山門を出て南へ歩く。
周囲は静かな住宅地。
少し行くと右手にケヤキの大木が一本立っていた。
その下には小さな地蔵があった。
間もなく県道(旧1…
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街に住む人びとの参加と働きかけにより、街のあり方を見直そうという「区民会議」。
さいたま市による活動報告書によれば、その目的は「魅力ある岩槻区のまちづくり推進を図るため、岩槻区の諸課題などについて協議する場」となってい…
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美々ネット埼玉によるボランティア活動。施設の通所者もご満悦の様子
訪問理美容サービスを展開する美々ネット埼玉(有限会社 レオン=菊地和博社長)が、母の日にちなむボランティアとしてデイサービス・ショートステイ施設…
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①講演会「支援付き意思決定、関わりの作法」
~大切な人との関係性を編み直す~(ミニワーク付き)
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「歩きを支える福祉用具」
色は眼から得られる情報の一つであり、脳の中で知覚が生じます。
この知…
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~地域の疑問やあなたの考えなどを聞いてもらえる場所です~
【議題予定】 岩槻北陵高校の廃校後活…
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☆史跡巡り
【大宮区 寿能・土呂周辺を歩く~寿能城はどこに有ったのか(最新成果から)・資正四男の謎…
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…