久伊豆神社の孔雀は東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)から寄進された孔雀たちの子孫です。
それを記念した初めての演舞が、2026年4月26日に行われました。
開智中高の生徒たちは日頃の練習の成果と久伊豆神社の例大祭(4月19日)での経験を生かし、素晴らしい舞を披露しました。
孔雀でつながる東京と埼玉、過去と未来、地域の伝統を継承する活動を継続しています。


チェコの姉妹校から高校生が来校
チェコのプラハ市にある姉妹校から高校生2人が岩槻を訪問しました。
彼女たちにとって、見るもの食べるものは全てが新鮮に映るようで、東京などの大都市も魅力的ですが、岩槻のような歴史と文化豊かな地域の方が、より日本を知ることができると好評でした。
国際交流も開智が得意とする分野ですので、継続的に訪問を受け入れ、岩槻の魅力を発信していきたいと思います。
(写真は「靖月小納言かき氷」と久伊豆神社の「孔雀風鈴」)


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