今月の短歌

しきなみ短歌会6月例会の高点歌(四首)
柩には あふれんばかりの 花花花
   埋もれる夫の 頬に手をやる 木城久美子
肩車されて 幼子 手を伸ばす
  今も満開の 花に 触れんと  金子由美子
紀尾井町の ウインドーは 不思議なり
  見慣れし植物 お洒落に見せる 舞草信子
職を退き 周り見渡し 改めて
  春の花花 多さに いやさる  細川智子
〇問い合わせ先 080-4150-3412(小松)
 (第19回) しきなみ子供短歌コンクール「 作品募集」
日常の中で気づいたこと、感動した事を五・七・五・七・七の三十一音にあわせて短歌にしてみよう。
【対  象】 小学校1年生~6年生
【応募方法】 専用の応募用紙は区内14の小学校に届けてあります。
      詳しくは応募用紙に書いてある内容を確認してください。
【応募先】 各小学校で取りまとめてくれます。
【締め切り】 令和5年9月25日(月) ※岩槻地区での締切日です。
【問合せ先】 070-5587-0783(星野)、080-4150-3412(小松)
【昨年の入選作品紹介】第18回のコンクールでは、全国1,173校から60,403名の応募があり、岩槻区からは47名が応募し、2名の入選者がありました。
和戸小2年・井坂裕翔さん
「かみなりだ へそがとられる そのまえに とけてるアイス たべてしまおう」
河合小4年・栗原健瑠さん
「ふわふわの まくらでねるの やめられず 朝起きてから 二度寝する夏」

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 2026/5/14

    今月の短歌
    しきなみ短歌4月例会の高点歌 さらさらと 画仙紙敷くごと 青空に  飛行機雲は ゆっくり進む …
  2. 素敵な大人の女性NORA はルーマニア出身です。 彼女の心にしまってあった情熱の炎は次つぎとインパ…
  3. 「優しさ」 (一) 自分を 受け入れられないから 心の どこかで苦しんでいる 誰かに …
ページ上部へ戻る