廃材で下駄箱

現在では下駄箱とは言わずに「靴箱」とか「シューズボックス」などと呼ばれているそうだ。
先日友人宅を訪ねると「夫が廃材で下駄箱を作りました」と、見せてくれた。

「自由にお持ちください」との看板につられて立ち寄ると、そこは浦和美園地区のある建設会社のロータリー。
会社の方に会釈すると「どうぞ~」と心よく言ってくださり頂いて来たとか。
大小さまざまな廃材があり、DIY好きにはたまらないスポットのようだ。

友人のご主人は「玄関に置ける程の代物ではないのですが、ロック出来るドアも付いていて勝手口にはちょうど良いのではとニンマリ。
合板は、張り合わせた板なので雨には弱いと思うが、ベニヤ板の薄さよりは丈夫で長持ちしそうと感心しました。

ご主人、一家に一人は欲しい期待の“逸材”ですね。

【増田啓子】

【中古】 男の部屋の作り方 DIYでここまでできる! DO SERIES立風ベストムック/立風書房

価格:1270円
(2025/10/12 20:23時点)
感想(0件)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 物価高 シール貼るまで 待って買う                           森田桂治 …
  2. カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく  幼き頃に 返ったように 石井 厚子 も…
  3. HELMUT BISTIKA はスロバキア人。 小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
  4. スーダン出身のZAKI はドイツ在住。 でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…
ページ上部へ戻る