断捨離はよい? セーターも再利用できる

昨今の断捨離ブーム(?)で、捨てることが一大イベントのように叫ばれています。
そんな中、派手になってしまったセーターを利用して、ブックカバーとして、楽しんでいる女性に出会いました。
黒字ということもあり汚れも目立たず、便利に愛用しているそうです。
衣食住が事足りる現在の生活ですが、そうでない国の人も大勢存在していることも事実です。
そんなことから、セーターからはかけ離れてしまうのですが…。
こんなCMを目にしたことはありませんか?
「最後の一粒までちゃんと食べるのよ。そうではありません。最初の一粒もない子がいます」
このフレーズを耳にしたとき、今あり余る衣類や食品、また、住まいなどについても考えるときなのではないか――。と、フッと思いました。
近年の物価高に、生活全般を見直したいものです。
【増田啓子】

セーターを利用したブックカバー

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。 学童の醍醐味は遊びですが、同年齢や異年齢と…
  2. 「表現」 探求への道 地図のない冒険 先人たちの足跡が標 胸の中の心が未来 生命と重なり …
  3. 2025/3/16

    色の世界
    「桃色」 次々と押し寄せる寒波が引いてきてようやく温かな陽気が感じられるようになりましたね。 今…
  4. 2025/3/15

    今月の短歌
    しきなみ短歌2月例会の高得点(四首) 病み上がりに 力付けんと 天ざるの 海老をいっぽん追加でた…
ページ上部へ戻る