断捨離はよい? セーターも再利用できる

昨今の断捨離ブーム(?)で、捨てることが一大イベントのように叫ばれています。
そんな中、派手になってしまったセーターを利用して、ブックカバーとして、楽しんでいる女性に出会いました。
黒字ということもあり汚れも目立たず、便利に愛用しているそうです。
衣食住が事足りる現在の生活ですが、そうでない国の人も大勢存在していることも事実です。
そんなことから、セーターからはかけ離れてしまうのですが…。
こんなCMを目にしたことはありませんか?
「最後の一粒までちゃんと食べるのよ。そうではありません。最初の一粒もない子がいます」
このフレーズを耳にしたとき、今あり余る衣類や食品、また、住まいなどについても考えるときなのではないか――。と、フッと思いました。
近年の物価高に、生活全般を見直したいものです。
【増田啓子】

セーターを利用したブックカバー

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