旅シリーズを書いて6年。行く先々で良いものを発見した旅であった。例えば見沼田んぼ。豊かな自然があり、美しい風景が見られる。「さいたまのセントラルパーク」として大切にしたいものである。岩槻を他地域とのつながりで見ることもできた。つながりで捉えることによって、まちがさらに輝く。星座のようなものである。平成30年3月は浦和で「美術まち巡り・浦和」が開催され、リポーターとして旧中山道界隈を歩き、画廊、商家などに飾られた現代アートを見て回った。報告会では、作品の感想や発見した街の良さを伝えた。ささやかなものの中にある豊かさを見つける旅でもあった。【風信人】
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。
Δ
文人の見た理想郷
旅の絵葉書・南区 「風信子荘(ヒアシンスハウス)」
トップページに戻る
2017/12/10
移動済み情報記事一覧へ
2025/3/16
2025/3/15
Copyright © WEB ら・みやび 岩槻 All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。