旅を振り返って

旅シリーズを書いて6年。行く先々で良いものを発見した旅であった。
例えば見沼田んぼ。
豊かな自然があり、美しい風景が見られる。
「さいたまのセントラルパーク」として大切にしたいものである。
岩槻を他地域とのつながりで見ることもできた。
つながりで捉えることによって、まちがさらに輝く。
星座のようなものである。
平成30年3月は浦和で「美術まち巡り・浦和」が開催され、リポーターとして旧中山道界隈を歩き、画廊、商家などに飾られた現代アートを見て回った。
報告会では、作品の感想や発見した街の良さを伝えた。
ささやかなものの中にある豊かさを見つける旅でもあった。
【風信人】

埼玉会館に展示された アート作品。 美術と街巡り・浦和より

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る