知っていますか?岩槻北陵高校のこれから。

 1981(昭和56)年に設立された県立岩槻北陵高校は、2026(令和8)年3月に最後の卒業生を送り出し、閉校となりました。

 皆さんは、この場所が今後どのように活用されるのかご存知でしょうか。
少子化が進む中、全国では廃校となった学校が増えています。
一方で、廃校は「地域の負の遺産」ではなく、新しい価値を生み出す地域資源として活用される事例も増えています。

 例えば、子育て支援施設や福祉施設、地域交流施設、観光施設等へ生まれ変わり、新たな賑わいを生み出している地域もあります。

では、岩槻北陵高校はどうでしょうか。「子供たちが遊べる施設がほしい」「地域の交流拠点になってほしい」等、人によって期待する未来は様々だと思います。

 NPO法人岩槻まちづくり市民協議会では、毎月「市民交流カフェ」を開催し、岩槻の未来について自由に語り合う場をつくっています。
その中でも、岩槻北陵高校の今後は、多くの方が関心を寄せているテーマの一つです。

そこで今回、地域の皆さんの率直な声をお聞きしたいと考え、アンケートを実施します。

「廃校の今後に興味がある」「実はよく知らないけど気になる」そんな方も大歓迎です。

皆さんの一人ひとりの意見が、岩槻の未来を考える大切なヒントになります。

ぜひQRコードからアンケートにご協力ください。

あなたが思い描く「岩槻北陵高校の未来」を、ぜひ教えてください。

【NPO法人岩槻まちづくり市民協議会 尾舘祐平】

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