知ってましたか? 玄奘三蔵法師と岩槻の繋がり

「なぜ日本に玄奘三蔵法師の霊骨があるの?」
慈覚大師円仁とは第三代天台座主。
天台衆三門派の祖。
現栃木県壬生出身。
八三五年中国の唐に
渡り修学。
八四七年帰国後、各地に寺を開山した。

 

岩槻の天台宗慈恩寺は、慈覚大師円仁が開基した名刹です。

(撮影協力 紫雲山 壬生寺)

 慈覚大師は、若いころ中国の大慈恩寺で学んだことがあり、岩槻という土地が大慈恩寺のある長安という街に似ていることから慈恩寺と名づけたといわれています。
 さらに、長安の大慈恩寺は玄奘三蔵法師がインドから持ち帰った経典の翻訳作業を行ったお寺でもあります。
 こうした不思議な因縁を考えると、わが国において岩槻の慈恩寺が玄奘三蔵法師の霊骨を安置するのに最もふさわしい場所だといえるでしょう。 

英訳 慈覚大師伝 斎藤 円真

価格:4804円
(2023/11/10 15:27時点)
感想(0件)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. スーダン出身のZAKI はドイツ在住。 でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…
  2. 寒さの厳しい日々が続いています。 皆様はいかがおすごしでしょうか。 身体を温めてお過ごしください…
  3. これ買うか やっぱりやめた 物価高                        岩井るり 初運…
  4. 2026/2/19

    今月の短歌
    しきなみ短歌1月例会の高点歌 夕されば 懐かしきかな もう来ない 豆腐屋さんの  ラッパの音色 …
ページ上部へ戻る