今月の短歌

今月の短歌 しきなみ短歌 9月例会の高点歌(四首)

ラジオから 「昼のいこい」が 聞こえくる 祖母と過ごした 幼き日々よ
寺内達子

しばられる ことなく羽を 伸ばせると 踏み出す足が ちらりと泳ぐ
木城久美子

書の道の 手解(てほど)き長くも あきらめず 試験合格 涙とまらず
細川智子

梅雨も明け 酷暑猛暑の まっ盛り 図書を借りたり 「きけわだつみのこえ」
星野和夫

問合せ先  〇八〇・四一五〇・三四一二(小松)

のんびり読んで、すんなり身につく いちばんやさしい短歌 [ 横山 未来子 ]

価格:1650円
(2023/10/12 12:20時点)
感想(0件)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る