自由自在にリメイクも ジュエリーデザイナーの腕

女性なら「なにかジュエリーを身につけてみようかな」と思うことはないでしょうか。
浦和美園地区在住の冨澤粧子さん(70代)は高校卒業後、グラフィックデザインを学び、その後はイラストレーターとして小学館や講談社、宝くじや味の素など、各ジャンルのお仕事をされてきました。
40代の頃には子どもたちが手を離れ、ジュエリーデザイナーとしてフリーで活動。
オリジナルデザインのジュエリーを制作、リメイクや販売も手がけ、リーズナブルな価格でお客さんの要望に応えています。
リング、ネックレス、ピアス、イヤリング、ペンダントなど。
母親の愛用品をその子ども用にリメイクしたり、自分が愛用していたものを、孫の成人用に替えて喜ばれることもあるといいます。
指輪のサイズが合わなくなりネックレスにしたある女性は「高価でも身につけられたらうれしい。と思っていたらサービスしてくださって」とニッコリ。
ご希望へ応じられたときは「私までうれしくなります」と冨澤さんは話します。
コロナ禍ではなかなか出かけられませんが、日常をおしゃれに過ごせたら新たな自分も発見できそう。
【増田啓子】

この季節にこそオシャレを。

■冨澤さんより
ジュエリーの数々は、数千円から色々取り揃えています。
お店のきさびやかさに気おくれすることなく、ハードルも上げず。
お友だちの家にお邪魔するような気分で、お気軽にお越しください。
(090・5401・8604 冨澤まで)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る