柏崎小学校チャレンジスクールからのお誘いで、1月10日(土)の「杵(きね)と臼(うす)で餅つき体験」と、17日(土)の「かしわっ子フェスティバル」に目白大学の学生が参加をしました。
学生にとっても初めての餅つき体験でしたが、次第にお餅をつく姿が様になってきました。
つきたてのお餅をきな粉、おしるこ、大根おろしなどいろいろな味で楽しめておいしかったです。
餅をつくとは、単に餅を作るだけでなく共同作業による絆を深める意味が込められた日本の伝統的な行事の1つとされています。
地域とのつながりをこれからも大切にしていきたいです。
かしわっ子フェスティバルでは、夕方に打ち上げ花火があり、その準備をしたり、柏崎小学校チェレンジスクールと地域連携事業「ぼうさい教室」「健康づくり教室」の協同で避難所体験と健康チェックを企画しました。
避難所体験では、アルファ米五目ごはんの販売と無料試食をしました。
アルファ米は水やお湯を注ぐだけで食べられる状態に戻せる保存食です。
名前は聞いたことがあるけど食べたことがない、という人が多く、味を知ってもらう良い機会になりました。
紙スリッパづくりでは、子どもたちがイラストを描いてオリジナルスリッパを作っていました。
その他に、柏崎地区の地震・洪水ハザードマップの配付もしました。
子どもたちと学生らの姿を見ると少し寒い体育館の中でもほっこりしました。
健康チェックでは、骨密度、血管年齢、ストレスチェックをしました。
無料という言葉に躊躇される方も目白大学企画と伝えると安心して受けてくださいました。
本学が地域に受け入れてもらえていることを再認識する機会でした。
これからも地域の方々の健康につながる活動に取り組んでいきます。
【目白大学看護学部看護学科 准教授・藤木眞由美】
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