ボランテイアガイド会の黒田さんからの投稿です。
小生の知人Yさんのお孫さんL君(9歳)は、米国人の父親と日本人の母親と共に米国中西部に住んでおり、ほぼ毎年Yさんの住む岩槻に来ております。
その都度、短期間でも岩槻の小学校に通学し勉強するという勉強熱心なバイリンガルの少年です。
今年も6月に来日し、将来は日本と米国の架け橋になって欲しい少年で、文武両道を目指し勉強中です。
本人から送付された岩槻での滞在記を原文のまま紹介します。
ことしも6月に母の両親が住む日本にいきました。
十二時間飛行機の中でした。
日本でいっぱいおもしろいことをしました。
まず、日本の小学校に行きました。
そこで、N君と友達になり、毎日いっしょに帰ったのが楽しかったです。
日本の小学校で、アメリカでやらないことをやりました。
何かというと、理科のじっけん、教室のそうじなど。
日本の小学校の給食が本当においしかったですから、たくさんおかわりしました。
日本の小学校でワールドカップをみました。
日本でほかにいったところは、ディズニーシーです。
ジェットコースターでこしをぬかし、ピーターパン、フローズンは、本当にそこにいるような感じがしました。
アメリカと日本を比べたら、日本の方がちょっと良かったです。どうしてかというと、日本の食べ物がおいしいこと、移動するきょりが近いからです。
もちろんアメリカもいいところがあり、家が広くて、庭も広いのが好きです。
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