カテゴリー:投稿・コラム
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小四の 孫にラインを 教わって
「分かった」と聞かれ 「はい先生」と
石井 厚子
耳奥に ふと蘇る 短歌の師の
朗々とした 吟詠の声
内池 リヱ
ぜんまいの 柱時計の 時報の音…
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先月号の5ページで読者にお願いした自治会活動についてのアンケート。
内容を取りまとめる中で、自治会組織とは何なのか、行政との関係性、加入率が低下し続けている理由など、加入者も未加入者も、もしかしたら自治会を運営する立場…
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岩槻人形博物館の今回の特別展は、同館の開館5周年と岩槻区誕生20周年を記念して、岩槻の人形史を紹介する初めての展覧会となる。
三つの見どころと題して、「新発見」岩槻における江戸時代の人形作りを示す古文書の初公開。
「…
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重陽の節句という年中行事にちなんで、岩槻人形博物館を中心に周辺地域にある史跡や博物館、参加店など「まち巡りを楽しむ」イベントが行われる。
重陽の節句は、旧暦9月9日に祝われていた年中行事の一つ。
菊を長寿をもたらすも…
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令和の時代に入って日本人は体力的には欧米系、アフリカ系等の外国の方々に劣らぬところまで来ています。
DXの進歩そしてその活用も器用であり、新しい文化を受け入れることについての寛容さをもっている日本人は見事に短時間のうち…
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しきなみ短歌7月例会の高点歌(4首)
アルプスと れんげ田続く 安曇野は
我の故郷 原風景なり 荒井とみ子
幼な子が ママとふたりで 摘んでいる
五月の原の 白詰草を …
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NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会では、市民交流カフェを毎月開催しています。
この会では、岩槻をより良くするためのアイデアや個人が抱える悩み等を参加者同士で共有して、前向きな意見交換を行っています。
今回は、その中…
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いつもお読みいただきありがとうございます。クライマーの鈴木雄大です。
酷暑が続いていますが、トレーニングに明け暮れる毎日が続いています。
最近は、山梨県と長野県の境に位置する瑞牆山や小川山でロックククライミングに集中…
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森田桂治 …
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カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく
幼き頃に 返ったように
石井 厚子
も…
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HELMUT BISTIKA はスロバキア人。
小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
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スーダン出身のZAKI はドイツ在住。
でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…