カテゴリー:投稿・コラム
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あなたの心に届けたい言葉
詩人=大野弘紀
「こころのいかだ」
海の上を揺れるいかだ
まるで水面の月のよう
近くで鳴き声がして
イルカが飛び跳ねて
クジラが息を吐いて
しぶきが雨のよう
尾が跳ねて
…
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「おばあちゃま、いってらっしゃい!」
デイサービスの車に向かって笑顔で送り出すお嫁さん。
ハルさん(仮名)もうれしそう。
「素敵なご家族ですね。おばあちゃまって呼ばれているのですか。」
と、声をかけると、
「そ…
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2019年4月7日(日)に埼玉県議選、さいたま市議選の投開票がおこなわれた。
岩槻区では、県議は候補者が1名であったため無投票で当選をした。
市議選には定数5に対して候補者が6名 であったため、投票によって市政を担う…
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今回の花はすずらんです。英名は「Lily of the valley」。
漢字では「鈴蘭」。
開花期4〜5月頃で、花言葉は「再び幸せが訪れる」「純粋」です。
花束の添え物としてよく見られる、春の訪れを知らせる代…
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5月といえば関東では桜も散る、新緑の季節です。私は年間を通してたぶん、緑がいちばん美しい季節が大好きです。一度だけ、5月の桜を見たことがあります。世の中には桜前線を追いかけて旅をする人もいるよ…
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私達の年代の憧れのマドンナといえば、やはり吉永小百合さんですかネ。
私は子どもの頃、YSさんという憧れの少女がいました。
こんなじじいになっても、「深窓の令嬢」に憧れる始末。
私の憧れる女性は、異国の女性(ひと)「…
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今回取り上げるのは藤です。
日本では古くから、フジを女性に、マツを男性にたとえ、これらを近くに植える習慣があったそうです。
日本画や古典文学ではしばしば藤と松がセットで登場します。
下村観山の屏風絵『老松白藤』…
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私は、強力な雪女です。
卒業式も入学式も雪。成人式は大雪でした。
中学の卒業式では、小学校からの初恋の人に、式のメインイベントである、在校生が作る花道を卒業生がくぐりながら歩くという、フィナーレのあと、告白しよう…
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学童で働いていた私が子供との関りを綴る日々の記録です。
学童の醍醐味は遊びですが、同年齢や異年齢と…
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「表現」
探求への道
地図のない冒険
先人たちの足跡が標
胸の中の心が未来
生命と重なり
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「桃色」
次々と押し寄せる寒波が引いてきてようやく温かな陽気が感じられるようになりましたね。
今…
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しきなみ短歌2月例会の高得点(四首)
病み上がりに 力付けんと 天ざるの
海老をいっぽん追加でた…