カテゴリー:連載・寄稿
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現在私たちが岩槻城跡として見聞している城郭は、後北条氏時代(1567〜1590年)の遺構で、その一つが、城と町を囲んでいる土塁です。
土塁は、豊臣秀吉の小田原征伐に備えるために築造されたもので、この土塁を岩槻の人々は「…
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地割れの様子(撮影=災害NGO 結)
平成30年9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」では、逆断層型の揺れにより土砂崩れなどで死者41名、負傷者68…
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産業用ロボット用コンピューターのエンジニアとしてヨーロッパに駐在中、ステンドグラスに魅了された若林茂人さん。
帰国後に技術を磨き、ステンドグラス作家へと転身し独立した。
東京都葛飾区に住んでいて10年ほど前に岩槻区に…
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児玉南柯は、岩槻藩に仕え、裏小路の一角に私塾を開きました。
これが後に岩槻藩の藩校「遷喬館」となり、藩士子弟の教育の場となりました。
岩槻郷土資料館にはこの児玉南柯に関わる資料が多く所蔵され、一部は常設で展示を行って…
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クロマツの樹皮
今回は岩槻城址公園の「クロマツ」です。
公園内の公民館とピクニック広場の間にある斜面に3本の大きな黒松があり、幹周りが大きい順に、3・20m、3・13m、2・72mとなっています。
この黒松…
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今月の言葉
イラスト by ちゃき
食欲の秋、運動の秋、読書の秋…などなど、何をするにもちょうどいい季節になりました。
食べること、運動すること、本を読むことそれぞれの今に、みなさんの幸せはひっそりと紛れている…
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私は教員、管理職等を経験した後、現在、大学で講義をしたり、学生の相談に応えたりしています。
非常勤ではありますが、若者たちを育てるというやりがいのある仕事をさせてもらっています。
また、三年前に「岩槻JAZZ」と…
アーカイブ
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「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
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『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
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重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…