カテゴリー:連載・寄稿
-
4月号と5月号で実施した東武野田線大宮駅のアンケート結果を発表いたします。
今回、181名の方よりご回答がありました。
ご協力いただきましてありがとうございました。
今回のアンケートでは、全体的に肯定するご意見が多…
-
筆のリズムの冒険に出掛けた“ピカソの気分でアートワークショップ”でしたが、これはもう風景になりましたね。
茫洋と広がる荒野、空と赤い山脈の釣らないの砂漠に出掛けましたね。
初めての場所、遠いところ、外国かもしれま…
-
先日、衝撃的なニュースを目にしまして、今回は「障害」について取り上げます。
日本は大変豊かな国で、誰しも食べたいものを食べ、したいことができているように思っていました。
ところが、お金があって、知識があって、人脈があ…
-
◎葛西用水※ 垳の庚申塔 観音寺
慈恩寺道は大場川水門から垳川沿いの常燃寺を過ぎると、葛西用水に行きあたります。
その交点に垳の庚申塔がありました。
新しい呼称の八潮市ふれあい桜橋交差点内の葛西用水路わきに置かれて…
-
寝苦しい夏の大敵といえば害虫。
毎夏、蚊に悩まされる。
知人の山田さんは、昔ながらの天井から吊るす「蚊帳(かや)」を、この夏から愛用している。
蚊取りマットや蚊取り線香、殺虫剤を使用していたが、常備品も効果になるの…
-
先日、さいたま市の先生方が集まる研修会に講師として招かれ、話をさせていただきました。
学期中に休みを取ることが難しい先生方にとって貴重な夏休み期間。
にもかかわらず百人以上集まって熱心に耳を傾けてくれました。
そこ…
-
この時期プールでにぎわう、越谷しらこばと水上公園。
その目の前の道は戦時中、論田飛行場の滑走路及び付随する建物の設置された場所でした。
写真(別途参照)の隅の方、岩槻側の田園地帯を拡大して見ていたところ、四個の丸が一…
-
先月号に続き、田中保(1886~1941)の後半の活躍と開催中の回顧展「田中保とその時代~10/2」について少し紹介します。
1917年六つ年上のルイーズとシアトルで結婚した田中保は、1920年34歳の時、アジア人差別…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
「ゆっくりと 一歩ずつ」
時は流れている
速く脈打つように
留まろうとするように
時は変わっ…
-
『恋染紅葉』
秋が風のように過ぎていきましたが、秋風が名残惜しく、今回は秋らしい色を紹介します。
…
-
重なり合う浮草のイメージからつくられた版画です。
夏、涼を求めるように覗いた水の中。浮草の隙間から…