過去の記事一覧
-
大圓寺の本堂
東武アーバンパークライン七里駅から南へ徒歩4分のところに、大圓寺(だいえんじ)がある。創建は室町時代。この地域は岩槻太田氏の領地であった…
-
日本人にはなじみ深い「七草がゆ」「ひな祭り」「観菊」などの由来は「節供」といわれる行事だ。
これらは「五節供」と呼ばれ、現在のように広まったのは江戸時代からといわれる。
その起源は奈良時代で中国から伝わったとされるが…
-
家に咲いたやまぶきの花
桜まつりが終わるとやまぶきの花が咲きだしました。
今から10年前に「やまぶきが岩槻区の花にを合言葉」に「やまぶきの里づくりの会」の活動がスタートしました。
その当時は現在と比べて、シ…
-
第8回目となる世界盆栽大会が、40の国と地域から1200名ほどの参加でさいたま市を会場として開催された。
主会場となったさいたまスーパーアリーナでは平成29年4月27日から4月30日と4日間の開催期間中、会場は連日…
-
遍照院
「岩槻の鎌倉」巡り
佐藤里枝
岩槻区黒谷地区は、綾瀬川と元荒川に挟まれた台地である。
「ここは『岩槻の鎌倉』と呼ばれるほど寺が多いんです」かつて古老に聞いた話を思い出し、巡ってみたくなった。
開…
-
日頃より弊紙「らうんじ」をご愛顧いただきまして、編集部一同、心より感謝申し上げます。
弊紙は岩槻やその周辺の地域情報をお届けするべく、日頃より制作をすすめております。
しかし、編集部だけではなく、文章を寄稿していただ…
-
サッカーファンならご存知のとおり、岩槻の近隣をホームタウンとする、浦和レッズと大宮アルディージャはいかなるときもバチバチと火花を散らすほどのライバルだ。
…
-
食卓に欠かせないにんじん。今、流通しているもののほとんどは西洋種の五寸にんじんです。他に、金時(京にんじん)、金美(黄色にんじん)、ミニにんじん、紫にんじん(皮が紫で中はオレンジ)、島にんじん(沖縄の在来種)があります。…
今月の記事動画
お勧め記事
-
~お金と心を整え、想いをつなぐ「これから」のライフプラン~
「終活」は人生の終わりの準備だけでは…
-
岩槻地方史研究会60周年企画【岩槻を知る】
☆講演会【大構について】
【期 日】7月5日(日)午…
-
「冨士浅間神社・初山パワースポットめぐり」(さいたま百景 伝統行事・イベント風景編)
参加者募集…
-
藤川公成氏がシベリア抑留の様子を『いろは加留多』として、昭和55年1月に記した、新旧2本を同じ頭文…
-
「私らしく」を最後まで。おひとりさま、おふたりさまの安心終活
~遺言書の2026年民法改正案のポイ…
アーカイブ
お勧め記事
-
…
-
久々に 土手の草々 濡らしつつ
静かに春を 深めゆく雨
内池 リヱ
ミルク飲み 人形抱きて 父…
-
旧暦6月の和名は水無月(みなづき)です。
現在の暦ではおおむね6月下旬から8月上旬頃にあたり、梅雨…
-
岩槻は色々な分野の市民活動が活発です。
区役所コミュニテイ課に登録している団体には区役所3階の多目…