企画展 描かれた雛祭り にんぱくの浮世絵コレクション

岩槻人形博物館企画展「描かれた雛祭り~にんぱくの浮世絵コレクション~」が、2023年1月28日(土)から3月19日(日)まで開催される。
同館では人形のほか、人形と人形周辺の文化を知るため、人形が描かれた絵画等も収集している。
上巳の節句が定着した江戸時代には、たくさんの浮世絵に雛祭りや雛人形が描かれていて、当時の生活文化を伝える貴重な資料となっている
企画展では、浮世絵とともに描かれた雛人形と同じ様式の雛人形なども展示される。
関連イベントでは、学芸員による展示解説が、2月19日(日)と3月11日(土)のいずれも午後2時から所要時間30分程度行われる。
展示品の鑑賞に学芸員の説明が加わると、作品への理解が一層深まるので、おすすめの企画だ。申し込み不要だが、人数制限の場合がある。
他、講演会「浮世絵に描かれた雛祭り」講師日野原健司氏(太田記念美術館主席学芸員)が、2月25日(土)午後2時から3時30分。
イベント「雛道具の世界 組香をやってみよう~闘鶏香~」が、3月12日(日)午前10時から12時と午後2時から4時、参加費1500円で予定されている。
※会期中、着物で岩槻人形博物館に来館すると、観覧料が無料に。


◎問い合わせ
岩槻人形博物館
電話:048-749-0222
ホームページ:https://ningyo-muse.jp/

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