地産地消 おいしい! 簡単クッキング『さつまいものバター』

読者のみなさま、こんにちは。タマコチのミナです。
今回使う食材は「さつまいも」。
主成分はでんぷんで、加熱すると一部が糖質に変わり甘みが増します。
炭水化物ですがカロリーは低く、食物繊維やビタミンCもたっぷり含まれているため、美容効果も期待できる女性にうれしい食物でもあります。
この他、カリウム、カルシウム、マグネシウム、銅などのミネラル分も比較的多く含まれています。
国内の収穫量は鹿児島県が1位で、茨城県、千葉県と続きます。
旬となるのは9月から11月にかけて。
寒さに弱いため、新聞紙に包んでなるべく冷たく暗い場所で保存するのがベスト。
使いかけの場合は、ラップにくるんで冷蔵庫へ入れてください。
スーパーでは「紅アズマ」「鳴門金時」「安納芋」「黄金千貫」「パープルスイートロード(紫いも)」など、品種も豊富です。
焼きいも、干しいもはもちろん、お味噌汁の具材や炊き込みご飯もおいしいですが、今回は簡単でおいしいおやつを紹介します。

【レシピ】
さつまいものバター

<材料(1人前)>
・さつまいも(150g・小1本)
・バター(大さじ2分の1杯)
・砂糖(大さじ1杯)
・塩(ひとつまみ)
【作り方】
1)さつまいもを短冊切りにして5分ほど水にさらす
2)水を切り耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをかけ600Wの電子レンジで3分加熱する
3)フライパンでバター、さつまいも、砂糖の順番に入れて中火で炒める
4)さつまいもがツヤツヤしてきたら、塩を振って混ぜれば完成!

レンジで加熱し過ぎるとさつまいもが崩れてしまうので、竹串がすっと通るほどまで温めればOK。
できたてはもちろん、冷めてもおいしいです!

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