私が「ら・みやび」にコラムの連載『ココロとカラダの薬箱』を書き始めて3年3か月です。
現在も『日本学校心理士会埼玉』の顧問です。
専門家(教育心理臨床)の立場で「コラム」を書くことになりました。
第1回が「理解の輪を広げよう。」(ADHD)と言われるお子さんの気持ちについてです。
自分では「やってはいけない」とわかっていても「やってしまう」のがADHDの特徴です。
幼児期からずっと、あれもダメこれもダメと言われ続けてきた。
しかし、どうすれば良いかがわからない。
本当に困っているのは子ども自身です。
ここからコラムの連載がはじまりました。
しかし、唐突ですが、3月号でコラムは終了します。
毎回楽しみに読んでくださった方には感謝いたします。
4月からは「ふーさんのよもやま話」になります。
過去に出会った人や出来事などを面白おかしく、時にはシリアスに書きます。
次回の予告になります。
皆さんは「厚生労働省」は御存じですね。
25年前に厚生省と労働省が統合されて現在の厚生労働省になりました。
しかし、実際は今から50年近く前から統合の動きがありました。
私も厚生省側の一人としてその渦中にいました。
1979年のことです。
東京から埼玉県所沢市の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」に引越しです。
2019年に「引っ越し大名」という映画が上映されましたが、まさしく映画そのものでした。てんやわんやの大騒ぎです。
労働省側も同様に「国立職業リハビリテーションセンター」に引越しです。
そこは旧米軍基地の跡地、広大な原野に大きな建物が立ち並んでいました。
私も敷地の一角に建てられた5階建ての官舎に家族と引越しです。
そこで事件が起きました。
その頃の引っ越しは、現在の様に全て業者任せではない。
互いに同僚の引っ越しを手伝うのが慣例でした。 (つづく)
【藤野】
コメント
この記事へのトラックバックはありません。













この記事へのコメントはありません。