お悩み相談室 「義理チョコは無理せずに」

らうんじ【岩槻】特別編集ページtamakoti

100歳を超えた人生の生き字引である「はつねばあちゃん」と「うめじいちゃん」があなたのお悩みに答えます。

【はなこさんから】
義理チョコを渡すべきかどうか悩んでいます。

【はつねばあちゃんより】
義務ではないので、無理してあげなくていいんですよ。
この時期になるとみなさんが迷うと思うのねぇ。義理ですからねぇ。
つまり「日頃の付き合いであって、それ以上の意味はありませんよ」というものだからねぇ。
楽しめたり、感謝を贈る機会と思っているならいいのだけれど、みんな渡しているからとか、渡さないとなんとなく気まずいとかになってしまうと困ってしまいますねぇ。
甘いものが苦手な方もいるので、チョコ以外のものを贈る人も、私が若いころはいたねぇ。
想いを伝えるのって、難しいねぇ。
あとは、箱で買ってきて「みなさんどうぞ」と目につくところに置いておくのとか、そういうのでもいいのではないかしら。
私からは「義理チョコ、ムリしないで」と言っておきますねぇ。
渡さなくていいのだけれど、どうせ渡すなら、「義理」としてではなく「感謝」として渡したり、その方が気持ちよく渡せるかもしれないねぇ。
「義理」で渡すかどうかの前に、渡そうと思った人たちにどれだけ感謝したかな、と考えてみると、分かりやすいのではないかしら。
でも、忘れないで。バレンタインデーって、愛を伝える日よ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/c5894747/public_html/iwatuki.raunzi.com/wp-content/themes/opinion_raunzi/comments.php on line 159

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 物価高 シール貼るまで 待って買う                           森田桂治 …
  2. カサカサと 落ち葉踏みつつ 歩きゆく  幼き頃に 返ったように 石井 厚子 も…
  3. HELMUT BISTIKA はスロバキア人。 小柄で明るい性格の彼に会うと皆楽しい気分になります…
  4. スーダン出身のZAKI はドイツ在住。 でも、彼の鮮やかな絵画にはいつも生まれ故郷の生活が現れ…
ページ上部へ戻る