
セッションから生まれたバンド「Amigos」
「AIが恋人になる」「AIが暴走して人間を亡ぼす」等、このところAIに関する話題が増えています。
今やAIを日常的に使うのは当たり前の時代です。
我々の役に立っているのは事実ですが頼り過ぎの傾向もあるようです。
その為にコミュニケーションが少なくなっている人が増えているのも確かでしょう。
ジャズには初めて出会った人とでも一緒に演奏できるセッションがあります。
共通の情報は一枚の譜面。
それだけでアンサンブルを楽しめます。
音楽は言語ではありませんがコミュニケーションをとることができます。
相手の演奏に応えたり、絡んだりしたりしながら皆で音楽を創り上げていきます。
その為には相手の音をしっかり聴かなければなりません。
そうすることでお互いに心地よく演奏することができるのです。
私が所属するバンドAmigosはセッションの心地よさ、楽しさから生まれたバンドです。
今、各学校で取り組んでいる探究学習は新たな友達とグループを組み、自分たちで立てた課題を追究していく学習です。
相手の意見をよく聞き、違う考えを取り入れていきながらよりよい課題解決を目指します。
AIは学習したことを相手の意に添うように構成して提案しますが、人間は自分の考えをもった上で提案し、話し合いによって決めていきます。
これからどんなに科学が進歩したとしても課題を解決する新しい考えや行動はこのような生身の人間同士のコミュニケ―ションから生まれるのではないでしょうか。
とはいえ自分は全くのアナログ人間。
もっとAIを使いこなせたらいいということは十分承知しておりますがなかなかその域に達しません。
この文をAIに添削してもらう自信もありません。
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価格:1660円 |
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