行楽シーズンが近くなり、お出かけすることも増えてきます。
そんな時に使う方も多いリュックサックの背負い方についてお伝えします。
リュックサックをお使いの方は利便性、ファッション性を重視している方も多いと思います。
「背中に荷物を背負っていた方が、背筋が伸びていい」という方もいます。
ですが、本当にそのリュックサックの背負い方で背筋が伸びていますか?
まず、大事なことは肩ヒモが緩くなっていないかチェックしてください。
肩ヒモが緩いとリュックサックの重心が下がってしまいます。
下がったリュックサックは、背中や腰で背負うというより肩で引っかけて止めるようになります。
肩で引っかけると、肩と首が前屈みになり、巻き肩・猫背の姿勢になってしまいます。
姿勢を良くするために背負っているリュックサック。
背負い方によっては姿勢を悪くしているかも知れません。
リュックサックのヒモを緩めて背負わないで、背中にピッタリつくようにしてください。
リュックサックの底の部分が仙骨と呼ばれる骨の位置まで来ていたら緩み過ぎています。
さぁ、良い姿勢で、お出かけしてださい!
文章ではわかりにくいという方は、お電話やLINEでご相談ください。
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