ミニチュア×にんぱく雛祭り 江戸の職人芸から近代の創作まで 1月24日(土)~3月22日(日)

岩槻人形博物館の新年初の企画展は、雛祭りの時期に合わせて「ミニチュア」をテーマに、江戸時代に作られた「芥子雛(けしひな)」と呼ばれる小さな雛人形や贅を尽くした極小の雛道具、さらには明治・大正・昭和のじだいにつくられたわずか数センチメートルの色彩豊かな「変わり雛」などのコレクションが展示される。

期間中には、スライドトーク、ワークショップ「つくろう、おひなさま~ふじ雛の絵付け体験~」、「雛道具の世界~組香をやってみよう 源氏香~」などが予定されている。

※「着物で岩槻」割引:会期中、着物で岩槻人形博物館に来館すると、観覧券無料。

問い合わせ

岩槻人形博物館

TEL048-749-0221

FAX048-749-0225

https://ningyo-muse.jp/

 

「招き猫」絵付け体験  

正月・人日の節句にちなんだ「縁起物 招き猫」の絵付け体験を、岩槻人形博物館会議室で1月25日(日)に行います。

受付は10時から15時まで。

招き猫は右手招き、左手招き、両手招きの三種類から選んで、自由に絵付けしていただけます。材料費は1体700円。所要時間は約60分。

お問い合わせ

NPO法人岩槻・人形文化サポーターズ

人日の節句事務局

090-3160-5308

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