事故防止の願いを 「うちわにこめて」

らうんじ【岩槻】特別編集ページtamakoti

先月の「夏の交通安全事故防止運動」期間中のことです。
駅前で警察官やその他の団体の方が、うちわを渡しながら「交通事故や詐欺被害を《内輪》から出さないようにしよう」と呼びかけていました。
《内輪》と《団扇》をかけて、学生からご高齢の方まで、多くの人が話に耳を傾けうちわを受け取っていました。
家族などの身内が交通事故にあった場合、多くの人が悲しむことになります。
事故に遭った被害者の方は、ケガの治療やリハビリ、仕事や学校生活などさまざまな影響を受けます。
また、加害者も被害者に対する治療費などの賠償責任など、どちらの立場であっても今までの日常生活が一変してしまいます。
自分だけは大丈夫だろうという考えは何の根拠もありません。
交通事故は、ちょっとした気の緩みと偶然で、突然やってきます。
駅前でいただいたうちわには、「早めの出発、ゆとりの運転」と書かれてありました。
新型コロナ感染症の流行中ではありますが、8月はお盆などの人の移動が多くなる時期です。
どうぞ心と時間にゆとりを持って安全運転を心がけ、被害者にも加害者にもならないよう気をつけましょう。
それにしてもダジャレで呼びかけられると印象に残りますね。
次はどんなダジャレが飛び出すか楽しみです。
【Kiyomizu】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る