今月の一枚の絵⑫

題名はまだついて無いようでしたが、私には花咲く野原のように見えます。
それも初夏の野に迷い込みました。
若く勢いのある最盛期に向かう草花の感じです。
旅先で出会った燃える赤一色の野生のポピーの群生地を思い出ています。
それにしても赤い色と緑や青の点々と筆の跡を残した短い線の集まりだけで豊 かな表現になっています。
作者の持っているイメージの世界がしっかりと伝わ ってきます。
【アートワークショップ作品より。コメント/たかおかのりお】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る