今月の“一枚の絵”【2022年3月】

「無題」

たえず変化して流れて行く空のようだ!
上品な配色で画面に統一感があります。
きれいですね。
水面の揺らめきに映ったところをとらえたのかもしれません。
ものがたりの始まりです。
描き手は幻想的なイメージの世界への入口に立っているようです。
筆の作り出す濃淡、そのフワッとした強弱。
筆がひとりでに動いてお話をしてゆくようですね。
となりに来る色を見つけてゆくという配色の楽しさだけではなく、絵の具の濃淡の面白みも見つけましたね。
(アートワークショップでの作品、コメント・たかおかのりお)

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