岩槻人形博物館企画展 創作人形展~作家の手がつくる、かたち~ 4月25日(土)~6月28日(日)

岩槻人形博物館の次期の特集展示は、昭和初期の人形芸術運動に係わった作家達の所蔵コレクションを展示する。

当時、人形の芸術的価値を高めようとする運動が広がると、人形研究団体の誕生や多様な作り手の参加を背景に、「創作人形」の制作が盛んになった。こうしたなか、昭和11年(1936)の改組第1回帝国美術院展覧会で人形作品が初入選を果たし、人形は芸術品としても認められるようになっていく。

多様な作家の中から平田郷陽、野口光彦、岡本玉水、鹿児島寿蔵、堀柳女の作品を展示する。

問い合わせ
岩槻人形博物館
TEL048-749-0221  FAX048-749-0225

端午の節句イベント

岩槻人形博物館会議室、5月3日(日・祝)「木目込み人形出世兜製作体験」参加費3千円。所要時間2時間30分。

5月4日(月・祝)「武将に変身記念撮影」「幸運の鯉のぼりくぐり」参加無料

お問い合わせ
NPO法人岩槻・人形文化サポーターズ
端午の節句事務局
090-3160-5308

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