市松模様と市松人形 その由来は?

先に行われた「重陽の節句」イベントでは、市松模様の衣装を着た人形が展示されていましたが、2020年に開かれる東京オリンピックのエンブレムにも用いられています。
古くは江戸時代の歌舞伎役者・初代の佐野川市松が舞台「高野心中」で演じた小姓粂之助役が大当たりし、このときの衣裳の石畳模様が「市松模様」の名で流行したといわれます。
人形も佐野川市松に似ていたから名付けられたという説があり、人形のまち・岩槻にもゆかりがあります。

東京五輪のエンブレムと市松人形

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 「正解探索」 社会や他人が 押しつけた 正解を 自分の考えと 思いこんでいた 独りよがり…
  2. 暑い日々が続き、雨が降れば気温が下がり、寒暖差で体調を崩しやすい時期です。 皆様、体調にはお気をつ…
  3. うるさ過ぎ 言わなきゃ損と 生テレビ 遊佐 弘 釣り人が 引いているのに 眠ってる  平   …
ページ上部へ戻る