春ならではの景観 恒例の桜まつりが開催

春ならではの風物詩である「第41回岩槻城址公園桜まつり」が平成30年3月31日(土)と4月1日(日)にかけて、公益社団法人さいたま観光国際協会の主催により行われた。
初日となる31日には数量限定のチャリティー甘酒が振る舞われたほか、計4回の琴演奏を開催。
1日には、桜の花に囲まれながら野外でお茶をたしなむ野点や、計4回の和太鼓演奏も行われた。
また、両日ともにフリーマーケットや露店での飲食物販売、岩槻観光ガイドツアーなども開かれ、会場となった岩槻城址公園では植木草花の販売や野菜、観光土産品の販売も行われていた。
2日目となる1日は11時からセレモニーも開催され、主催者や関係団体の代表者が出席し、清水勇人さいたま市長や清水志摩子観光国際協会会長のあいさつや紹介も行われた。
今年は桜の開花が例年よりも早く、園内ではちらほらと葉桜もみられた。
しかし、わずかな風が吹くと桜吹雪が舞い、新芽の緑も目立つ中、好天に恵まれた絶好の花見日和でもありたくさんの人で賑わっていた。

セレモニーで挨拶する清水勇人さいたま市長

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