空き家(実家)を活かし こんな陽だまりに

浦和美園の高台に位置する空き家をリニューアルした場所に、まだ駆け出したばかりの主婦数人で立ち上げた小さな活動グループを紹介します。

代表の佐藤さん(60才)は、空き家になっても生まれ育った実家を壊すのはしのびないと思い、同級生などにも声をかけ、それぞれの趣味や楽しみを持ち寄り、年に数回でも集まれたり、近所の方達にも声を掛けて立ち寄ってくれたら、とスタートした「手の平マルシェ」。
多肉の寄せ植えの陶器は自作の物と目を細める林さん。
天然酵母のパンを焼く林さん。素人とは思えない品々が出迎えてくれた。

次回はひょうたんや竹を利用したインテリアが並ぶそうだ。
1人の手より、2人・3人の手の平が大きく羽ばたきそうですね。
【増田啓子】

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