第3回「創作人形公募展」 プロアマ問わず150体が揃う

寒さもしばらく続きそうな季節、春を感じる雛人形関連のイベントは全国各地で毎年開催されている。
どのように地域色を出して地元の活性化につなげるかを競い合っているが、人形のまち・岩槻でも平成30年2月24日(土)から3月11日(日)までの期間に「まちかど雛めぐり」が開催される。
期間中は多様なイベントも催され地域外からの来訪者も増えることと思います。
そんな中で、人形のまち岩槻の特徴を活かしたイベントとして、平成30年3月1日(木)~3月4日(日)の4日間にわたり、人形のアート性を前面に出した「第3回 人形のまち岩槻 創作人形公募展」が岩槻駅東口コミュニテイセンター3階、4階の特設会場で開催される。
3回目となる今回は、さいたま市の協働推進助成事業として、NPO法人 岩槻・人形文化サポーターズ(代表:加藤三郎)が主催となり、さいたま市との共催事業として行われる。
プロ人形作家の作品や全国から一般公募で出品した個性豊かな創作人形が150体ほど展示される予定で、優秀作品にはさいたま市長賞や岩槻区長賞など多数の作品が表彰される。
伝統的な人形や雛飾り、吊るし飾りを見に来た人たちにも、人形のまち・岩槻岩槻で新しい挑戦的で個性豊かな創作人形を楽しんでもらえる機会となるはずだ。【編集部・奥山】

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