アーカイブ:2021年 2月

  • ビーツのポタージュスープ

    初めてボルシチを見たとき、その色の鮮やかさにとても驚きました。 ボルシチは、ウクライナ地方の伝統的な料理で、赤紫色のビーツを使用した煮込みスープのことです。 ビーツはほうれん草と同じアカザ科の仲間で、サトウダイコ…
  • 岩槻郷土資料館だより㊹「岩槻城のやきもの」

    岩槻城跡から出土する戦国時代頃のやきものを見ると、地元や周辺部で生産されたと思われるもの、大きな窯で生産され、全国的に流通されたもの、また海外で生産されたものがあります。 地元や周辺部で生産されたと思われるものは、無釉…
  • 岩槻地方史研究会 岩槻九町について㉙「岩槻宿の商品生産」

    昔も今も農業に欠かせないのが肥料ですが、江戸時代中頃の元禄期以降は商品作物の生産が増大するとともに肥料の活用が普及しています。 元文二年(一七三七)ころの上尾宿(現在の上尾市)付近の人々は、米糠は岩槻・原市・川越、灰は…
  • コロナ禍と政治 質問票を配布してみて

    前ページで岩槻区選出のさいたま市議会議員の皆様への質問票について掲載しましたが、私のコーナーでは、大学生である私個人の所感を書きたいと思います。 【さいたま市若者会議 代表・尾舘祐平】 ◎質問表に対する所感 今…
  • 地下鉄7号線延伸の質問票を配布

    本紙では、これまで地下鉄7号線延伸について情報提供を継続的におこなってきました。そのたびに、市民のみなさまから多くの反響をいただいていており、たいへんうれしく思っています。誠にありがとうござい…
  • まりいの岩槻魅力はっけん伝

    こんにちは。今回『はっけん』した岩槻の魅力。 その昔、中世戦国時代に岩付城主であった岩付太田氏の勢力範囲が広大であったというお話です。 どのくらい広大であったか。 岩付城を中心にさいたま市全域、東京は足立区の一部、…
  • 緑区にある「民家園」木の葉でアートを体験

    さいたま市緑区の「浦和くらしの博物館民家園」では、主に、土日を利用した小学生とその保護者を大将にした色々な講座が開催されている(コロナ禍の開催状況については要問合せ)。 今回は、部屋にこもりがちなこの季節ながら、民家園…
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