久伊豆神社⇒東京都庭園美術館 朝香宮邸に孔雀が舞いもどる

武州岩槻総鎮守久伊豆神社の孔雀は、昭和13年(1938年)、朝香宮鳩彦王殿下より御下賜された三羽の孔雀の子孫。

同神社は、平成30年に御下賜より80年を記念して「孔雀の舞」を創作し、春季例大祭で奉納されている。

春季例大祭は4月19日(日)10:00から斎行される。

このような縁から朝香宮邸、現在の東京都庭園美術館において、「孔雀の舞」が特別披露されることとなった。

同美術館では、展覧会「アニマルズ in 朝香宮邸」を4月11日(日)から6月14日(日)まで開催。
宮邸ゆかりの動物たちをフォーカスしたもので、朝香宮家と縁がある「孔雀の舞」は展覧会の特別プログラムとして披露される。

「孔雀の舞」が舞われるのは4月26日(日)11:00からと14:00からの2回。
舞は、開智中学・高等学校の生徒たちが行う。雨天の場合は中止となる。

施設に入るには入館料(一般:1,000円)が必要。

「ご下賜から88年の時を超えて、かつての宮邸に孔雀が舞い戻る。岩槻と朝香宮家の御縁が、再び結ばれる歴史的な瞬間をぜひご覧いただきたい。」(神職)

久伊豆神社
岩槻区宮町2-6-5
048-756-0503
東京都庭園美術館
東京都目黒区白銀台5-21-
-5541-8800

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