カテゴリー:連載・寄稿

  • 新しくなった和泉三社

    岩槻の新パワースポット 鹿室(かなむろ)にある日本唯一の和泉三社

    先月号で紹介した鹿室コスモス祭りの取材で和泉三社(いずみさんじゃ)の名前を初めて聞いた。 ネットで調べて見ても「和泉三社」という名前は岩槻以外では出てこない。 日本で唯一と思われるこの神社はどの様な歴史やいわれが…
  • この岩槻で根を張り 地域とともにまもなく50年

    臨床検査技師という医療職を皆さんご存知ですか。 臨床検査技師は医療機関において病気の診断・治療・予防・早期発見に必要な臨床検査(採血・血液検査等の検体検査・エコー検査や心電図検査等の生理学的検査など)を行う医療職で…
  • 市松模様と市松人形 その由来は?

    先に行われた「重陽の節句」イベントでは、市松模様の衣装を着た人形が展示されていましたが、2020年に開かれる東京オリンピックのエンブレムにも用いられています。 古くは江戸時代の歌舞伎役者・初代の佐野川市松が舞台「高野心…
  • 帽子考 文=加藤三郎(2018.11月)

    最近さすがにメーカー名の入った野球帽を被っている人は少なくなりましたが、地域の集まりで帽子を被ってくる人の大半は野球帽型の帽子です。 あまり一般的ではありませんが、文士、芸術家、の間で「ベレー帽」が流行したことがありま…
  • 利根川が決壊したら 岩槻は水没する?

    今年、平成30年3月にさいたま市は、「洪水ハザードマップ 利根川と江戸川が氾濫した場合」を発行しました。 それによると、羽生市の利根大堰付近が決壊した場合、決壊から30時間ほどで浸水域が岩槻まで達してしまうことが示され…
  • 鳥の話〜後編〜

    二代目、三代目……と、命を全うする度に新しい鳥を飼った。 そして今いるのは子供が選んだのだが、(私が気に入ったのとは別の鳥だけど)我が家に鳥がいるのは、きっと一代目と出会った時に決まっていたのだ。 出会う前からず…
  • 岩槻地方史研究会 岩槻九町について〜市宿町〜

    岩槻九町は、総称として「岩槻宿」又は「岩槻城付町場」とも呼ばれていますが、その一つが「市宿町」です。 1560(永禄3)年に勝田家の先祖・勝田佐渡守が、のちに「氏資(うじすけ)」と名乗る岩槻城主・太田資房から市立ての許…
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