~絵本紹介~ 「ぼく」が何かを探す冒険劇

絵本や本を友人と紹介しあうことが私は好きです。
教えてもらった絵本や本から、その人の生き方や心が伝わってくる気がするからです。
友人が「とても影響を受けた」と言ってオススメしてくれた絵本「ぼくを探しに」を紹介したいと思います。
主人公の「ぼく」は、何かが足りないと思い立ち、探しに出かけます。
天気を感じたり、季節を感じたり、生き物と遊んだりしながら転がっていく「ぼく」。
何かがたしかに足りないのだろうけど、でも何だか楽しそう♪ 
そして、足りない何かは見つかったでしょうか。
足りなくても大丈夫。むしろ足りないくらいのほうが人生は楽しいのかもしれませんね。
小さなお子さんから大人まで、それぞれの感じ方で楽しめる絵本です。
ぜひ、続編の「ビッグ・オーとの出会い」と併せて読んでみて下さいね。
きっと、肩の力が抜けてホッとできますよ。
【なっきぃ】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料イラスト素材【イラストAC】

アーカイブ

お勧め記事

  1. 【す】捨てたイノチの空しさ す-「民主化していない奴は帰還させないでくれ」と、共産党の徳田球一…
  2. オーストリアのシンポジウムで人の背丈もある一木つくりのスプーンとフォークをみてびっくりした。 …
  3. 2026/8/16

    岩槻川柳会
    近詠作品より                 長寿会 声は出かいし 元気良い 遊佐 弘 免許証…
  4. 2026/8/16

    今月の短歌
    しきなみ短歌 7月例会の高点歌 カーテンを 開けた男の子に 手を振れば 笑顔がかえる 散歩の道に…
ページ上部へ戻る