カテゴリー:連載・寄稿

  • ココロとカラダの薬箱「こころの相談室」 ありがとう。あなたのことは忘れません

     今から40年も昔の話である。  ある日父親から「もうダメだから後は頼む」と事後を託された。 私は思わず気の弱いことを言わないで頑張れと言ってしまった。 父は途端に不機嫌になり黙り込んだ。 それから数日後に父は逝…
  • 「お日待ち」耳にしたことがありますか?

     この時期になると浦和美園地域の行事として「お日待ち」があります。  以前は、夜の神社に集落の氏子が集まり、徹夜で神を祭り、翌朝の日の出を待って神主さんを呼んで拝んでいたそうだ。 現在では、田畑で収穫したさつま芋や八…
  • 解散目前の自治会はどうやって残ったのか

     長年、地域社会を支えてきた自治会(町内会)が、会員の高齢化による担い手不足などから解散に追い込まれるところも出てきています。 岩槻区内のある自治会が、新しい視点での取り組みによって解散目前だった自治会を継続運営してい…
  • ジャズと教育 伝える、応える

     先日、興味深い授業を参観しました。 区内にある柏崎小学校の六年生がベーグルの新商品をグループ毎に考え、岩槻のベーグル屋さんに提案します。 お店はその中から二つの案を選び、商品化して実際に販売するのです。 子供達の…
  • ともちゃん地蔵ってなぁに ⑪

    満洲農業移民百万戸移住計画 「満蒙開拓」とは、1931(S6)年の満洲事変から1945(S20)年の敗戦までの間、日本人を入植(開拓)させた、国策移民事業。  満州農業移民事業は、農村における 土地不足・過剰人口の解…
  • “忘れない未来”のために~毎日できる認知症予防 ②

    「歩くは最強の脳トレ!」  ― ウォーキングで脳も心もリフレッシュ ―  特別な道具やお金をかけずにできる、最高の認知症予防法のひとつが「歩くこと」です。 ウォーキングは、全身の血流を良くし、酸素や栄養を脳にしっか…
  • 今月の一枚の絵 39

    題名は「カラフル迷路」。 俯瞰した大地の地図のようです。 何本もの道が交差してはぶつかり合って次々と伸びていきます。 迷路の地図を飾る額縁もしっかりと格好いい出来です。 さて、出口はあるのか、無いのか?込み入った…
  • クルド人は難民か (2)

     「トルコの出稼ぎ村で、川口に在留しているクルド人に触れると、『われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく。』と話し始めた。 『入管で国へ帰ったら殺される。』『刑務所に入れられる』と言うでしょ?全部ウソ。 本…
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