カテゴリー:連載・寄稿

  • 挑戦者 鈴木雄大 25

    パタゴニアのポインセノットにトライ アルゼンチンは南の極地、パタゴニアへ行ってきた。 フィッツロイ山群 中央左の二番目に高い山であるポインセノットにトライする。  深夜2時に起き、3時頃テントを出る。 テント地は…
  • 今月の短歌

    しきなみ短歌4月例会の高点歌 さらさらと 画仙紙敷くごと 青空に  飛行機雲は ゆっくり進む 舞草 信子 町会の 餅つき行事に 杵を振る 夫の姿を 子に送信す 岡安 節子 水…
  • 「ふーさんのよもやま話」 (第2回)

    お引越し 1979年のことです。 東京から埼玉県所沢市の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」に引越しです。 2019年に「引っ越し大名」という映画が上映されましたが、まさしく映画そのものでした。 その頃の…
  • 時の過ぎ行くまゝに ⑤

    風薫る五月の「生命力」  2010年5月掲載  風薫る五月が訪れました。 新緑に囲まれた街を歩いていると、何か「生命力」の漲りを感じます。 「矢車の飛ばしてをりし日のかけら」、津村典見氏の句です。 庭先に建てられ…
  • 老いるということ (2)

     尊厳死という考え方も出てきた昨今。 点滴やら胃瘻やら尿袋やら人工呼吸器やら、いろいろなものをつなげて、本人の意思確認はできなくても身体の暖かさを保つ延命技術もあがっています。 ゆえに、自分がそうなったら延ばさなくて…
  • きものケイトウ 母の日にも人気

     浦和美園地区の野崎園芸では、この春の時期に可愛いコンパクトなきものケイトウの出荷に追われている。 花穂が大きく、枝葉がほどよく茂ってキャンドルのような姿になるため、小鉢や寄せ植えに適している。  6月から11月頃ま…
  • 同じ土地、違う風景

     定期のさいたま市報が、いつものように郵便受けに収まっていた。 何気なく頁を繰ると、「岩槻区誕生二十周年」の文字が目に飛び込んでくる。二十年、人でいえば成人である。 めでたい節目であるはずなのに、頁を閉じたあと、胸の…
  • 花粉症は、腸活が決め手?

     今年も早いもので、ゴールデンウィークも終わってしまいました。 ここまでくれば、大体のスギ花粉症やヒノキ花粉症の方は、症状が落ち着いたと思います。 今年の症状はどうでしたか? 軽い症状で済みましたか?それとも、ツ…
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