カテゴリー:寄稿
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葫蘆島から日本へ―引揚船が運んだ希望と悲劇
1946年5月に始まった葫蘆(ころ)島からの引揚げは、終戦後の中国に取り残された日本人を祖国へ送り返す歴史的大事業であった。
戦乱や飢餓、暴行、病気などの苦難をくぐり抜けて…
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山林火災が続く日本ですが、東日本大震災で避難所自体が燃えてしまった場所があるのをご存じですか?
それは宮城県石巻市の門脇小避難所です。
海から800mのところにある門脇小では、「大きな地震が来たら津波が来る。地震のあ…
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それから幾星霜。岩槻区誕生二十周年の今、我が家そのものは変わらぬ場所にある。
だが、見渡す限りの田畑は、影も形もない。
国道十六号線が走り、沿道にはファミリーレストランや自動車販売店が立ち並ぶ。
その向こう、かつ…
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「めんこ」は、かつてこどもたちの重要な遊び道具の一つでした。
一般にみられる紙製の「めんこ」は明治時代にダンボールが製作され、印刷技術も進んでくるようになってから盛んにつくられるようになったといわれています。
それ以…
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【も】問答無用反動のらく印
も-我々は捕らわれの身であるが日本人である。
共産主義がどんなものか概念的に知っている。
ソ連は決して我々の祖国ではない。
その考えが“反動”というならば甘んじて受けねばなるまい。…
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今回紹介しますのは、岩槻郷土資料館…の、まさかの屋根部分です。
近年、ありがたいことに友城の方々が岩槻に来訪される事が多々あり、長永が案内出来る時は案内もしますが、それにより今までに無い目線が得られたりします。
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行田、北本、川口、浦和美園、岩槻の合同イベント7月に
今回は7月25日(土)に予定している地域観光交流イベントのご案内です。
岩槻観光まちづくり会では今年度は地域間交流活動を活発化させていきます。
その活動の一環と…
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パタゴニアのポインセノットにトライ (2)
(先月の続きから。)フランスからアルゼンチンまでヒッチハイクしてきたエンゾと、パタゴニアの名峰ポインセノットを登る。
岩と雪がミックスする壁にも予想通り、雪が積もり、普段よ…
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緊張で ふるえる挨拶 やっと終え
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米不足 何と今年は 米余り
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膝の健康を考える
膝は、立つ・歩く・座るといった日常生活の基本となる動作を支える重要な関節です。
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先月の主な話題は、区内の最新情報交換や学校と地域の積極交流などでした。
★小学校区での地域コミュニ…